プラネタリウム紹介

エニフの最大の特徴は、やはり100万個以上の恒星を投影できるプラネタリウムです。

夜空に輝く一般的な恒星はもちろん、天の川を映像ではなく、星1つ1つすべてを光の点で再現しているため、よりリアリティのある星空をご体験いただけるのが特徴です。

MEGSTAR CLASS

エニフで採用したプラネタリウムは、(有)大平技研が2016年に発売した MEGASTAR CLASS(メガスタークラス)です。通常、肉眼で見える星の数は8500~9000個程度と言われていますが、それをはるかに上回る100万個の星を投影します。

本格的なプラネタリウム館でも、天の川や星雲はプロジェクターによる映像を投影する方式もある中、すべての星を光の点で表現する MEGSTAR CLASS はリアルな星空を再現します。

様々な星空を再現

エニフでは、MEGASTAR CLASSを用いて、その時期の星空を忠実に再現しています。夏なら夏の星空を、冬には冬の星空を再現し、プラネタリウム番組と併用しながら星空案内人(星のソムリエ)の資格を持つスタッフによる解説も行なっています。

またオプションで、○○年○月○日 ○時といった指定日時の星空を再現することができるサービスも提供しています。

大平技研

MEGASTAR CLASSの開発元、大平技研の代表であるプラネタリウム・クリエーター大平 貴之(Takayuki Ohira)氏は、小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、 大学時代に、アマチュアでは例のないレンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功しました。

さらに大平氏はSONYへの就職後も製作を続け、 1998年にこれまでの100倍以上にあたる150万個(最終形は170万個)の星を映し出す「MEGASTAR(メガスター)」をIPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で発表し、話題になりました。